金曜ロードショーとジブリ展 in 富山県美術館2023

休日、富山市の他のイベントのついでに富山県美術館で開催中の「金曜ロードショーとジブリ展(2023/10/7~2024/1/28)」に訪れた。

一般1800円、大学生1400円、高校生以下無料。

撮影可であることは事前に確認済み。

入場は予約制、行くことは急遽決めたので当日数時間前の予約になった。

時間を選ばなければ休日当日でもわずかながら枠が空いている模様。

すでに予約済みなので安心して30分くらい前に富山県美術館に到着。

ここで初めて深刻な事態に気付く。

富山県美術館の駐車場が満車で、しかも空車待ちの数十台の車列ができているではないか。

入場可能なのは指定時間から50分間、もしかしたら1時間くらい待つことになるかもしれないので、諦めて隣接する環水公園の駐車場に駐車することに。

富山県美術館の目の前の駐車場は当然のごとく満車だったので、少し離れたスターバックス近くの駐車場へ。

こちらもほぼ満車ではあったがギリ駐車できた。

せっかくなので、環水公園天門橋展望台からジブリ展のポスターが掲示された富山県美術館を撮影。なお、前の結婚式場では結婚式中。

青空や虹が見えつつも雨がぱらつく不安定な天候。

ちなみに、環水公園は9/15~10/29開催の「GO FOR KOGEI2023」の会場の1つで、スタバ横にヤマイヌのつがいがいる。

予約制のおかげが入場列はなく、スムーズに入場できた。

1986年から続くスタジオジブリの長い歴史が展示してある区画を除いてほとんど撮影可能。

歴史はかなり詳細に書かれているので、全部丁寧に読んでいるとその区画だけで1時間くらい費やせる。

撮影目的の自分はほとんど読んでいない(笑)。

巨大なイラストも数点展示。

写真ではわからないが、縦横ともに数mあって結構大きい。

この部屋は撮影的メインの1つ。

中央のカラクリが動くのに伴ってその影絵が壁に投影され回る。

動きがあるので写真はOKだが動画はNG。

もっと混雑しているかと思っていたが、定員上限ありの予約制だからか予想よりはかなり空いていた。

それでも部屋全体を無人で撮影するのは至難。

30分ほど粘り、わずかな隙を狙って撮影。

この部屋に30分もいたのは自分くらいだろう(笑)。

普通の人なら5~10分。

次のエリアまでの途中にあった書斎。

こんな感じの場所で多くの作品が産み出されたのだろうか。

撮影的メイン2つ目は、ジブリ映画の主人公になりきって撮影できる区画。

「魔女の宅急便」「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」「借りぐらしのアリエッティ」「猫の恩返し」「崖の上のポニョ」

立体的なセットが造られており、顔を出すなどすると自分が主役のジブリ映画のポスターのような写真を撮影できる。

各セットには撮影係が配置されているので、スマホやカメラを渡すと撮影してもらえる。

コスプレしたモデルがいたらめっちゃいい写真が撮れそう。

千と千尋の神隠し、魔女の宅急便、もののけ姫の3つが特に人気で、少し列ができていた。

ただし、1組あたり1分もかからないので待ち時間は5分ほどだけ。

魔女の宅急便の魔法少女キキ風の衣装の女の子を連れた家族を数組見かけた。

もののけ姫の巨大イラストや30cmくらいの王蟲を撮影しつつ最後の撮影的メインエリアへ。

最後のエリアは部屋全体で風の谷のナウシカの腐海を表現。

中央には5mくらいの特大王蟲。無人の撮影は至難。

眼の色が常に変化しているので、怒っている赤色の瞬間に撮影。

部屋内はかなり暗い。

アンダーでかつシャッタースピードを1/10程度で撮影するとISO1000以下で撮影できる。

結局、一通り撮影するのに1時間半ほど要した。

出口直前でグッズ販売。

富山県美術館を出たのは17時過ぎ、2023/10/7~2024/2/29に開催中の環水公園スイートイルミネーション(17:00~22:00)を軽く撮影しつつ駐車場に戻る。

夜のライトアップされた富山県美術館が綺麗。そしてまだ続いていた結婚式。

結構激しい雨が降ってきたせいか公園内の人はまばら。

ヤマイヌさんさようなら~。

 

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