城を彩るデジタルアート!チームラボ金沢城光の祭2023

日中に白山市でほうらい祭りを撮影し、続いて金沢城公園で開催中の「チームラボ金沢城光の祭」の撮影にやってきた。

できれば人が少なそうな平日に来たかったが、このためだけにわざわざ金沢まで来るのも面倒なので、ほうらい祭りのついでに撮影。

開催期間は9/30~11/26、大人1人1600円。

開始は18時から、行くことを決断した16時頃にネットで当日券を購入。

このイベントの入場口は兼六園側の石川門口からのみ。

18時少し前に石川門口に到着、入場ゲートは金沢城公園の中にあり、すでに数百人ほどが列を作っていた。

イベント開始時間前だが、すでに菱櫓・五十間長屋でのプロジェクションマッピングが行われていたので、列に並びながら望遠レンズで撮影。

入場列の付近から見たり撮影したりするだけならばチケットがなくても可能。

入場は思いの外スムーズで、10分くらいしかからなかった。

早速撮影を開始する。

三脚使用は禁止。どちらにせよ、映像が動くので遅くても1/30くらいは必要で、三脚を使う意味がない。

明るいレンズならばISO2000以下で撮影できる。

100mほど移動して「古えの石垣の円相」へ。

石垣にひたすら円相が描かれる。

解説されているわけではないので現場では意味がわからない(笑)。後でホームページで確認。

次は「我々の中にある巨大火花」。

誘導員が赤い光をずっと見ていると火花が見えるとか言いながら誘導していたがよくわからない(笑)。

極楽橋付近の石垣の「Walk, Walk, Walk – 金沢城」。

人や兎や蛙の行列が進むところが描かれている。

事前収録の映像ではなくコンピュータがリアルタイムで描いており、同じ絵が二度現れることはないのだそう。

休日ということもあって1日で数千人が訪れたようで人だらけだったが、割とどこからでも撮影できるので、撮影待ちするようなことはほとんどなかった。

止まって撮影したい人は前へ、移動したい人は後ろを移動するので、ずっと止まって撮影していても列を止めてしまようなことにはならない。

実質自由に撮影できる。

最前列と石垣は数mしか離れていないので広角レンズがいるかな。

旧第六旅団司令部庁舎付近に来ると至る所に光るタマゴが設置されていた。

「自立しつつも呼応する生命と呼応する木々」

色は常に変化。

あまり強くでなければ押したりしてもよく、他の作品にはそれほど興味を持っていなかった子供達大喜び。

一部区画は巨大タマゴが密集しており、間に入ると巨大タマゴを挟んで知らない誰かと押しくらまんじゅう状態に。

間は撮影どころではなくなるので外部から撮影(笑)。

意外とカラフルにはならず、多くのタマゴが同じような系統の色になることが多かった。

カラフルな瞬間が撮影できた。

いっぱい並ぶ光るタマゴの全体を撮影しつつ次のエリアへ。

内堀横の桜並木で「呼応する木々」。

20時、ようやくほぼ1周して菱櫓・五十間長屋付近に。

「金沢城の石垣に住まう花と共に生きる動物たち」

1回あたり10分ほどの映像が繰り返し投影されている。

公式サイトの映像と違っていたのだが、日や時間帯によって変わったりするのかな?

24mmでギリギリ。

普通に動画で撮影したほうがよさそうではある(笑)。

芝生上で座ってゆっくり鑑賞している人達も多数。

2回ほど一通り見て最後のエリアへ。

最後は「お絵かき武将」。

武将らの塗り絵を行い、それをスキャンしてもらうことで自分の描いた武将が画面の中で動き出す。

自分の描いた武将を500円で缶バッジにしてもらうこともできたっぽい。

なんだかんだですでに21時、最後に金沢城石川櫓を撮影して帰宅。

 

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