まんだらナイトウォーク-光りと香りのページェント-(2019/9/7-8)

地獄のテーマパークとも称される立山博物館まんだら遊苑にて年2日だけ夜間ライトアップされるということでやってきた。

以前は撮影禁止だったそうだが、今年の春から全面解禁に。撮影禁止なら来なかったので思う壺(笑)。

普段は17時までのところ、夜間ライトアップ中は20:30まで。

2018年は雨で中止になったらしいが、今年は2日とも無事開催。

アクセスが悪い割には訪問客が多く、18時頃には一番近い駐車場は満車になっていたっぽい。警備員の誘導があるので迷うことはなさそうだが、ギリギリにくるとかなり遠い駐車場に停めさせられることになりそう。

子供連れとカップルが多い。カメラマンはちらほら。自然の中なので、駐車場では多くの子供連れが虫除けスプレーをつけていた。

綺麗な夕焼けを見つつ、駐車場から数百m歩いて入り口へ。

公式には18:30からとなっていたが、それより早い時間帯でも普通に入場できる。18:00頃入園。入場料400円。

4つのエリアで構成されているというが、初めて来たので一通り撮影して回るのにどれくらいの時間がかかるのかが全くわからない。

少々急ぎ目で撮影することに。三脚は禁止なのですべて手持ちで撮影。

まんだら遊苑の出発点は地界。ここが地獄かな。

暗くなると何も見えなくなりそうなので、まだ明るい内に最も主要な見所である精零橋へ。

地獄の全景。明るいと今一つ。

常願寺川に突き出しているこの橋はかなり揺れるのでリアルに怖い。

餓鬼の針山。

井戸っぽい穴の中を覗くとなんか見えた。

日が暮れてきて地獄からお月様も見える。

足場が悪いところも多いが、それも地獄の演出の一つだそう。

やっぱり地獄には夜が合ってる。

閻魔堂なる建物があるので入ってみる。

写真ではわからないが地獄の叫び声が流れていて糞うるさい。後演出なのかはわからないが暑い。

地獄百景。

音界閻魔。

音触鬼。人一人通れる位の狭さ。

18:50頃、50分ほどで地界を一通り撮影し終えたので、天界へ通じる陽の道へ。地獄脱出。

ロウソクが所々に置いてあり、奧に天界が見える。何やらいろいろ置いてあるが暗くてよく見えない。ここは日中の方がいいのかも。

何カ所かインスタスポット。

19:00頃に天界に到着。

人多いな~

19:20頃天界窟へ。7つの小窟に1つずつ天界をイメージしたアート作品が設置。

一度に多くて10人ほどしか入れないので少し順番待ちが生じる。

アート作品にはモノクロが合ってる気がする。

19:40頃天至界へ。

なにやら中央に巨大な球体が。

天卵宮には逆側から中に入ることができる。ここで瞑想するとよいらしい。

19:50頃、最後のエリア闇の道へ。

暗いトンネル内を100mほど進む。

20:00頃現実世界に回帰。

出口は入り口から数百mの場所。

20:30までまだ時間はあったが、実質的に逆走は困難な構造なのでここで帰宅。

他にもいろいろ体験できる設備もあり、400円で入れるテーマパークとしては非常に優れていると感じた。しかも大学生以下と70歳以上は無料なので子供連れには超オススメ。

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