金沢まちなか学生まつり前編(石川県立大学LED、金沢美術工芸大学MONKEE SQUAD)(2023/11/11)

11月にもなると、撮影に適したイベントは一気に少なくなる。

そんな中、この日はまちなか学生まつりなるイベントの撮影に訪れた。

実質的には学生のダンスの撮影。

11時20分からの石川県立大学ダンスサークルLEDのパフォーマンスから撮影開始。

金沢の大学生達が主催する学生メインのイベント。

合同文化祭的な感じ。

例年は木倉町広場で行われていたが、今年は金沢市役所庁舎前広場で開催。

金沢市役所は金沢21世紀美術館やしいのき迎賓館などと隣接しており、一般の人の目に止まりやすい。

広さ的にも余裕があり、食事ブースやキッチンカーも出ていた。

この手のステージイベントでは雨天に供えて仮設テントが設置されていたりすることも多く、そうなると撮影的に厳しくなる。

今回はそのようなものはなく、撮影しやすかった。

この日は一日中ほぼ曇り空。

もし雨だったらイベント中止だったのかな?

このイベントのためのものではなく常設されているものだと思うが、背景がお花なのも撮影的に有り難い。

背景がいいと撮影のモチベーションアップ。

他のカメラマンもいないので、正面からひたすら撮影しまくり、カメラ目線をもらえた写真を選別する簡単なお仕事(笑)。

LEDのパフォーマンスは20分ほどで終了。

LEDってどういう意味合いなのだろうと思って調べたらLaugh Every Dayだった。なるほど~。

途中ダンス以外のステージを挟み、13時10分から金沢美術工芸大学ダンス部MONKEE SQUADのパフォーマンス。

いつのまにか自分以外にも数人のカメラマンがやってきていた。

午前と同じように撮影しようと思っていたら、まさかのステージ上ではなくステージ下でのパフォーマンス。

ステージの幅が足りなかったからかな?

人数が多いわけでもなく普通にステージ上でできた気もするが、よくわからない。。。

雲の隙間から太陽光が差し込んでくる時間帯も。

この場所は逆光になるので髪が綺麗に輝く。

6階ほどある金沢市役所が2階くらいだったらもっと長時間日陰にならずに撮影できたのに~。

金沢美術工芸大学といえば150億円ほどかけた新キャンパスができたばかり。

しかも、去年できたばかりでその美しい建築でも大きな話題になった石川県立図書館(愛称:百万石ビブリオバウム)の真横という最高の立地で学生がうらやましい。

観客席からの距離が近いので全体を撮影することを諦め、アップオンリー。

逆にもっと近づいてローアングル気味で撮影してみる。

20分ほどでMONKEE SQUADのパフォーマンス終了。

撮影枚数が多くなったので、前編・中編・後編に分けた。

 

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