YOSAKOIソーラン日本海金沢港開港周年記念イベント(2023/11/5)

10月のYOSAKOIソーラン日本海全国大会からわずか2週間、金沢港クルーズターミナルでの金沢港開港周年記念イベントでYOSAKOIソーランを撮影する機会が訪れた。

海辺に加えてこの日は快晴という最高のロケーション。

YOSAKOI演舞は13時半からということで、13時頃に金沢港クルーズターミナルの駐車場に到着。

13時半前にいしかわ動物園のバンド「いしかわズービック」とともに総踊り的なのが始まったので、急いでクルーズターミナル2階に移動して撮影開始。

会長の挨拶などで予定から10分ほど遅れ、13時40分頃、炎衆さんから演舞開始。

青空の下では真っ赤な衣装が映える。

予想はしていたが、どのチームも2週間目の全国大会に比べると参加人数少なめ。

一方で、ロケーションが良すぎるので撮影が捗る。

対岸が思っていたよりもゴチャゴチャしていたので、背景を青空だけにした方が画になる気もする。

バックが青空のみで撮影できるイベントは意外に少ないので貴重。

ド順光だとまぶしすぎて踊り子さんが細目になってしまうので、斜め前という理想的な太陽の位置。

金沢大学彩さんは1週間前くらいに14代目がデビュー。

主に1,2年生だったことを初めて知った。

13代目がいなくなって人数が少なくなったが、来年の新1年生が入るとまた増えるのだろう。

後からよく確認すると、13代目のうち何人かはまだ残っていた。

この日は南砺市でも中規模のよさこいイベントがあったが、そちらは初見ではなくロケーションが微妙なのでこちらを優先。

思い返せば、2週間前の全国大会も富山県の中規模のよさこいイベントとかぶっていた。

富山県では例年ならば2週間に1回以上の頻度で中規模のよさこいイベントがあるのでかぶるのは必然。

11月にもなると他の目立った祭りも少なくなるので、よさこい撮影が多くなる。

よさこいだけでなく、途中にダンススクールのパフォーマンスも。

PUZZLE&UPPERSの撮影は半年ぶり。

前回もよさこいの合間のパフォーマンスだった。

よさこいチームよりも撮影機会が少ないので一杯撮影してしまった。

何か面白いのが撮れた(笑)。

泉華菖舞美人さん。

この日は風が結構強く、大旗を振るのが大変そうだった。

ダンス撮影では風が強いと女性の髪がなびいていい写真になりやすい。

ただ、よさこいでは統一感を出すためなのか、多くのチームがかなりかっちりとした髪型で風の影響受けず。

kITA舞人さん。

今年は衣装のベースが黄色のチームが多い気がする~。

午後3時が近づくにつれ、演舞場所に後ろにあるクルーズターミナルの影が近づいてくる。

絶好のロケーションも、日陰になってしまうと撮影的には一気に厳しくなる。

とにかく、日光が当たっている内に第1部が終了することを祈りつつ撮影。

14時55分、おすえべ花吹雪さん。

恐怖の影がもう足下にまで迫ってくる(笑)。

おすえべ花吹雪さんはあまり前方には出てこず、主に日光が当たっている後方で踊ってくれてよかった。

第1部ラストは、The日本海&北國新聞さん。

すでに日陰になってしまった足下を入れて撮影することを諦め、日向の上半身を中心に撮影。

15時過ぎ、第1部終了。

よさこい第2部までの間に再びダンススクールのパフォーマンスがあったので撮影。

ストナビダンススクールといってた気がするけどあってるかな。

いつのまにか数十人の保護者達が集まっていた。

もう15分くらい早かったら日光が全身に当たっていたのに~。

20分ほどで終了。

予定から20分以上遅れ、16時過ぎからよさこい第2部開始。

第2部のみ参加の渚一世風美さん。

演舞場所は完全に日陰。

撮れ高的は第1部で十分確保したので第2部はおまけのつもりで撮影。

一気に寒くなってきたが、それを見越して第2部開始前に防寒対策を万全にしてきたので問題なし。

2週間前の全国大会の時の極寒に比べれば全然余裕(笑)。

夕焼けを期待していたが、ほとんど焼けず。

鳴子が飛んでる~(笑)。

17時を過ぎ、特に照明もないので撮影には厳しい暗さ。

激しい動きの撮影は諦め、シャッタースピードを遅めにして主に静止している瞬間を狙う。

17時15分、ラストの総踊りを2階から撮影。

金沢港は日没後に毎日ライトアップされるのでそれを期待していたが、終了する17時20分頃までにライトアップされることはなかった。

全体で約4時間、それほど体力を消費することもなく撮影できてよかった~

 

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