のみふる古墳まつり加賀立国能美誕生1200年記念花火(2023/10/14)

日中のイベントを撮影しにわざわざ金沢までやって来たついでに、夜は能美市ののみふる古墳まつりの撮影をすることにした。

日中のイベントが終了して金沢を出発したのが16時45分頃、40分ほどで会場の能美ふるさとミュージアム近くに到着。

しかし、食事ブースなどを含めたイベント自体は午前9時から始まっていて、さらに18時開始のメインイベントまで1時間を切っており、隣接する駐車場は当然のごとく満車、結局500m以上離れた指定駐車場に駐車する羽目になった。

何とかメインイベント開始の15分ほど前に会場に到着。

初見の場所なので、イベント開始前に時間の許す限り会場の構造を確認する。

能美ふるさとミュージアムに隣接するふるさと歴史の広場には多くのキャンドルが設置されていた。

他にもいろいろ準備されていたので、ここで18時からメインイベントの1つの松明ウォーキングが始まると予想して待機していたが、18時を過ぎても一向に始まる気配がない。

能美ふるさとミュージアムが出発地点で歴史の広場が最終地点と知り、慌てて100mほど離れた能美ふるさとミュージアム前に移動して撮影開始。

中学生達も数人参加。楽しそう。

能美市長を先頭に100mほどの松明ウォーキング。

キャンドルがバックになる位置に先回りして撮影。

高台に勢揃いして並んだ後に松明ウォーキング終了。

18時25分頃、100基くらいあるライトバルーンの一斉点灯。

バルーンの内側とひもに点滅するLEDがつけられており、このタイプのものは初めて見た。

シャッタースピードを長めにしてみるとなんかよくわからない写真が撮れる(笑)。

ライトバルーンを十分に撮影する時間がないまま、18時半過ぎから2つ目のメインの花火開始。

ライトバルーンとコラボしようと思ったが、能美ふるさとミュージアムの後方の小規模な花火だったので歴史の広場からは見えず、キャンドルとコラボしておいた。

5分程度かと予想していたが、意外と長く15分ほど1発ずつ淡々と打ち上げが続いた。

これでメインイベントは終了。

ふるさと歴史の広場は今年7月にリニューアルされ、イルミネーションが点灯しているので撮影する。

このあたりでそこそこの雨が降ってきて、傘を持ってきておらず少し焦ったが、しばらくすると止んでくれた。

サンリオキャラクターのシナモロールが能美市応援大使らしく、3ヶ所ほどで地面に映し出されていた。

どうでもいいが、ずっとシナモンロールだと思っていた笑。

映像が変化する立方体が2個ほど。

イルミネーションのメインはLEDトンネルかな。

単にLEDが光っているだけでなく、花火が打ち上がっているなどの動画となっている。

見ている分には変化があって面白いが、撮影するとなると難しい。

いろいろ試行錯誤して撮影していて気付くとすでに19時半。

イベントは20時まで、片付けのためにまとめられたライトバルーンが新たな撮影スポットと化していた。

購入希望の親子がいたが、販売品ではない模様。

19時45分、能美ふるさとミュージアム内の展示室がこの日は特別に無料開放されていたのでちょっとだけ様子見。

20時までなので、その直前に退館。

最後に能美ふるさとミュージアム前に映し出されていたシナモロールと能美市キャラクターのひぽ能ん・ゆず美んを撮影。

午前から様々な催し物を撮影し続けて充実した1日になったが、その代わりにクタクタ。

必死の思いで500m以上離れた指定駐車場に戻ってみると、残っていた車は自分の1台だけだった。

 

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