新湊漁港カニかに海鮮白えびまつり/海王丸総帆展帆(2018/10/14)

カニえびの祭りだがよさこいもあるということで撮影に行くことにした。

午前8時から開始ということで7時半にきっときと市場横の会場に到着したが、一番近い駐車場は既に満車。

隣接する臨時駐車場から300mほど歩く羽目に。

会場はカニを買うためにものすごい行列。

一番早い人は午前3時位から並んでいるらしい。

防波堤の上から撮影。

撮影目的のカメラマンは数人。

防波堤によじ登って遊ぶ子供達。

小さい女の子がロープを伝ってすいすい上り下りする横で、大きめの男の子が怖くて下りられなくなっていた(笑)。

すぐ左は落ちたらマジでやばいのだが、恐怖というものを知らないのだろう。全力ダッシュしている女の子もいた。

カモメさんがちらほら。

よさこい目的とはいえ、カニの祭りなのでそれらしい写真の撮影を目指す。

しかし、至近距離で調理中や食事中の人を撮影するのは無理がある。

しばらく試行錯誤した結果、遠くから超望遠レンズで撮影するのが有効と気付いた。

かに鍋。

桜エビのかき揚げ。

中央は射水市のゆるキャラムズムズ君。

よさこいは午後からなので、午前10時から作業が始まる海王丸パークの総帆展帆を見に行く。

展帆後の海王丸は何度も見たが、展帆作業を見のは初めて。

作業員達は準備運動から開始。

見物客は数百人ほどだろうか。

単に展帆作業が行われるだけかと思いきや、常に解説者が作業内容や海王丸の歴史をアナウンスしているので結構面白い。

15歳以上なら誰でも参加可能だとか(一定の訓練が必要)。

最高齢は91歳で女性も15人ほどいるらしい。

「登れーーー」という女性の合図で皆登り出す。

5日間限定で新湊大橋の上を走っているオープントップの2階建てバス(スカイバス)が30分おきくらいに通過するので超望遠レンズで撮影。

一生懸命こちらの写真を撮っている模様。逆に自分たちが超望遠で撮られているとは思うまい。

展帆作業を見守るカモメさん。顔が怖いよ~

最終段階は皆下りて綱を引いて帆を張る。

神輿担ぎのようなワ~ッショイ、ワ~ッショイという掛け声でとにかく引っ張る。

重い帆は2トンくらいあるらしく、相当重労働っぽい。

すべての帆を張り終えるまで、全員で力を合わせて引っ張る作業が10分以上続く。

手前だけではなく奥の方でも引っ張っていますね。

主塔の下を通過するスカイバス。

下の部分は歩行者用通路。

1時間半ほどで展帆作業終了。

終了時には見物客が2000人くらいに増えていた。

最後は作業員達がそろって敬礼( ̄^ ̄ゞ

午後2時からの畳帆作業も見たかったが、よさこいとかぶるので海王丸パークを後にした。

13時頃からカニまつり会場でよさこい開始。

前列付近は数時間前からずっと陣取られている上、テントが張ってあるせいで全体の撮影は難しい。

後方から超望遠レンズでアップで撮影。

最後に午後の西日に照らされた新湊大橋を撮影して会場を後にした。

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