日本No.1のステージ演出!第23回富山のよさこい祭り1日目(2023/9/23)

去年に続いて当然のごとく今年も富山県最大のよさこい祭りを撮影した。

日本No.1のステージ演出はやっぱり夜が映えるので日中は城址大通りでのパレードを撮影。

今年はよさこいの前のディズニースペシャルパレードの撮影ですでに貴重な体力をかなり消費してしまった(笑)。

必要以上にパレードを追いかけ回すことはせず、主に1ヶ所に座りながら撮影。

やっぱり普段富山県で見ることができない県外チームを中心に撮影。

新鮮で楽しい。

今回一番撮影したかった常磐さん。いおり屋プロデュースの衣装がカッコイイ愛知県の大学生チーム。

去年はスケジュールを確認せずに撮影していたらほとんど撮影できなかった。

今年はスケジュールを確認して確実に撮影。

撮影チームにあらかじめ目星をつけておくことで体力の温存にもつながる。

午後3時半から9時半までの長丁場。

初見の早稲田大学よさこいチーム東京花火さん、衣装がカワイイ。

去年は30チームほどだったが、今年はコロナ前とほぼ同じ52チームが参加。

石川・新潟の近隣県や東京・大阪・愛知の大都市以外に高知など遠くからも来てくれた。

とてもではないが全チーム撮影するほどの体力もSDカードの容量もない。

チームとしては初見ではなくても、富山まつりでしか見ないチームは演舞としては初見になる。

いつ山場なのかがわからないので撮影が難しい。

運頼みでとにかく多くの枚数を撮るのみ。

ディズニースペシャルパレードの時からずっと曇り。

個人的にはよさこいの撮影には日光が欲しい。

富山まつりは以前は8月初旬に行われていたが、暑すぎるので去年から9月下旬開催となった。

35℃を超える猛暑の中で死にかけながら撮影した4年前が懐かしい(笑)。

16時半頃からうっすらと太陽が見え出す。

県内チームでも新衣装になっていると県外チームと勘違いしてしまう。

パレードコースはA,Bの2コース。

6時間で各チーム2コース合わせて3,4回の演舞。

富山城址公園内のステージでも同時進行で演舞が行われている。

一部のチームはディズニースペシャルパレードの前に富山駅北口広場でも演舞していた。

結局、1日で6回ほど演舞することになる。

他の祭りを撮影していたので撮影できなかったが、富山駅北口広場での演舞は土砂降りの中で行われていた模様。

土砂降りの中でのよさこい演舞の撮影は2,3回しかない。

面白い写真が撮れるので自分も撮影したかった~。

パレードコースに真横から西日が差し込むこの時間帯が富山まつりの黄金タイム。

30分くらいですべて日陰になってしまう。

この時間帯に薄曇りでよかった~。

日陰になっても撮影を続行。

ビールうま~。

照明が活躍し出す時間帯。

パレードコースにはかなり明るい照明があるので、明るいレンズならば夜でも撮影はむずかしくない。

17時半を過ぎてもまだまだ余裕。

省エネで撮影していたので思っていたよりも体力を消費せずに済んだ。

18時頃ステージへ移動。

日本No.1を誇るステージ演出、去年よりもさらにパワーアップしていて感無量。

ステージ形式に特化した演舞をするチームだと一層映える。

ムービングライトとスモークの相乗効果が凄い~

人数の多いチームは、ステージ上だけでなく一部メンバーがステージ下で演舞。

去年はステージ下用の照明がなかったが、今年は去年の反省を生かしてきちんと設置されていた。

ただ、左右から照らしているので特に中央部分の光量が少なく、ステージ上との明暗差が大きい。

会場の構造的に均等に光を当てるのは難しいかも。

どちらにせよステージ上とステージ下の両方にピントを当てることはできないのでこんな感じで撮影しておけばいいかな。

常磐さん、パレードでもステージでも昼も夜もカッコイイ。

夜はパレードとステージのどちらを撮影するか究極の選択に迫られる。

普通のステージなら個人的にはパレード優先なのだが、演出が凄いのでやっぱりステージを撮影したくなる。

後ろの文字は毎年変更すると思っていたのだが、今年は去年と同じく「粋」だった。

1つ想定外だったのは、夜になるとめっちゃ寒くなったこと。

体感20℃もなく、ただ座って撮影しているだけなのでなおさら寒く感じる。

いざというときのために常備しているホッカイロを1年ぶりに使う羽目になった。

ステージ演舞が終了した後、再びまだ行われていたパレードを撮影。

最後に常磐さんを撮影することができた。

 

快晴だった2日目の様子はこちら。

 

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