南砺市いなみ灯りアート(2019/10/6)

去年は台風で中止になったいなみ灯りアート、今年も天候が微妙だがとりあえず撮影しにやってきた。

南砺市には結構来ているが、彫刻の町井波に来たのはなんだかんだで1年ぶりくらいだろうか。

ネット上に今一つ情報がないのが困りもの。どうも今年は去年予定していたものより規模が小さいっぽい。

その代わり、2018年に井波が日本遺産になったのを記念し、10年前から人手不足などで中止になっていた踊り屋台がクラウドファンディングにより復活。

全国的にも珍しく女の子が着物を着て踊るということで、写真映えすることはほぼ確実。

踊り屋台での演舞は4回あり、最初は16時半から。15時半頃会場である瑞泉寺に到着。

同日に行われていた世界遺産五箇山・道宗道トレイルランのゴールとなっていることもあり、泥だらけの参加者が多数。

時間まですでに設置されている灯りアートを見て回るも、当然夜にならなければ意味がない。

開始の15分位前になってようやく踊り屋台目的の観客やカメラマンが集まってきた。

といっても関係者を除くと数十人くらいかな?

16時半、予定通り瑞泉寺山門前で最初の演舞。

8人の小中学生の女の子が5組に分かれて演舞。

子供・着物・踊りという最強3セット。華やかで最高。

1組約5分、30分ほどで終了。

17時15分からは瑞泉寺の中で公演があり、おわらやこきりこなど様々な踊りが披露されるので、これを撮影しようとわざわざ望遠レンズを持ってきたのだが、まさかの撮影禁止。

17時半から2回目の踊り屋台が別の場所であるのでそちらについていくことにする。

街中を移動中の踊り子達も画になる。

撮影しているのは自分と有名祭りカメラマンの2人だけ(笑)。

17時半から2度目の踊り屋台が始まるが、17時45分から別会場(上新町)で木遣り踊りがある。

踊り屋台は夜にも見られるので5分ほどだけ撮影し、明るい内に木遣り踊りを撮影しようと思い別会場へ。

17時45分、すでに結構暗く、電灯がなければほとんど夜と変わらない。。。

パレード形式かと思っていたがステージ形式だった~

初めて見た木遣り踊り、なんというかトリッキーな踊り。

どのタイミングで撮影すべきなのか全然わからなかった。。。

次の踊り屋台までに別会場でさらに二度の木遣り踊り。

一度見ていてもシャッタータイミングがわからない。。。

結局思っていたようなのは撮影できなかった。。。

18時45分から上新町で三度目の踊り屋台。

やっぱり夜がいい感じ。

踊り終了後には記念撮影をしていたりするので便乗。

19時半から上新町でおわら踊り。

同日に月見のおわらが行われているので若い子達は来ないと思っていたのだが、予想に反して本場の踊り子達が登場。ラッキー♪

福島支部は人数が多いから月見のおわらに参加していないグループなのかな?

上新町はいい感じにライトアップされているので助かる。

流すのかなと思っていたが、舞台踊りを見ることができた。

20時、八日町通りで最後の踊り屋台。

違う角度から狙ってみる。

20時半、踊り屋台終了。

20時40分からおわら踊りがある予定になっていたが、その気配が感じられない。

瑞泉寺の中でのおわら踊りが遅れているっぽい。

灯りアートを撮影しつつ瑞泉寺に向かってみる。

ずっと曇り空だったが、星空が見える位に晴れてきた。

中の踊りは撮影禁止だが、景観は撮影OK。

中から漏れてくるおわらを聞きつつ撮影。

でっかい鉢に水がたまっており、いい感じのリフレクション。

予定より20分遅れの21時、八日町通りでのおわら踊り。

まさかの菅笠かぶらないver。

風の盆本祭では深夜までいないと見られないからラッキー♪

人もカメラマンも少なく撮影し放題。

町流しが始まってわずか5分、八日町通りの電灯が全て消える。

21時過ぎで自動で消える設定なのかな?

踊りは続いていたが、真っ暗で為す術がないので撮影終了。

人もカメラマンも少ないマイナーイベントなのかもだが、撮影的には思っていた以上の神イベントだった~

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