南砺市いなみ太子伝観光祭2日目よさこいフェスティバル(2023/7/23)

前日に続いてこの日も花火大会など多くのイベントがかぶっていたが、今回は南砺市のいなみ太子伝観光祭の撮影に訪れた。

いなみ太子伝観光祭は2日間に渡って行われ、1日目と2日目で大きく内容が異なる。

2日目のメイン?がよさこいフェスティバル。

初見の祭りなので本当は両日とも撮影したかったが、今年は2日目のみの撮影となった。

開始は17時から。

パレード形式なので場所取りの必要はなく、30分くらい前につけばいいかなと思っていたのだが、訳あって2時間前に着いてしまった。

夕方になっても30℃以上との予想で、ちょくちょく車に戻りたかったので、やや離れた無料駐車場ではなく会場から最も近い観光案内所がある交通広場に余裕で駐車(200円)。

車の中で涼みながら時間をつぶし、15分ほど前に第1部の会場となる中新町通りに向かう。

通りの広い区域で氷の彫刻実演が行われており、特に気になったピカチュウを撮影。

予定通り17時からパレード演舞開始。

今回出場したのは8チーム。

湊やさんは前日に富山のよさこい祭りプレイベントに続いて2日連続の撮影。

来ていたのはフルメンバーの半分ほどだと思うが、元々人数が多いので何回見ても初見の踊り子さんがいる気がする(笑)。

朔空さんは6月の能登よさこい祭り以来1ヶ月ぶり。

祭りには1000人くらいの人が来ていた気がするが、よさこいを見ている人は少なめで100人くらい。

カメラマンは20人くらいいたかな。

真美流星乱舞群さんも前日に続いて2日連続。

はなぐみさんの新曲・新衣装は初見。

この会場はほとんどが日陰なので、わずか10mほどの日向に来たときに撮影。

よさこいの写真としてはやっぱり日向の方がいい。

真っ昼間の真上からの直射光だと撮影が難しくなるが、17時を過ぎの柔らかいサイド光は有り難い。

背中の大きなリボンが可愛い衣装。

3人くらいのメンバーが湊やさんと掛け持ちしてた。

湊やとして踊って小走りでスタート地点に戻って着替えてはなぐみとして踊るという暑い中でかなりハードに立ち回っていた。

コンコンきつねさん。

夜高舞緋組さんの新曲・新衣装も初見。

扇子に衣をつけた新小道具は画になるわあ。

50分ほどで第1部終了。

17時過ぎとはいえ30℃を超えているのでもちろん汗だく。

完成に近づいていたピカチュウを撮影しつつ、一旦車に休憩しに戻る。

車の中で10分ほど休憩して第2部の会場へ向かうと、スキヤキ巨大人形隊が登場。

18時20分から第2部開始。

第2部の会場はこの南砺市井波を象徴する石畳の八日町通り。

日陰だがロケーションは最高。

19時に近くなると撮影に十分な明るさがあるかが不安だった。

第1部はズームレンズで撮影したが、第2部はより明るい単焦点レンズで撮影。

第2部の会場は短く、第1部の半分くらい。

正面付近に陣取っていると、かなり近くまで踊り子さんが近づいてきた。

後ろではスキヤキ巨大人形隊もよさこいを見守っていた。

19時頃第2部終了。

明るさ的にはギリギリだった。

19時半から第3部開始。

しかし、十分な照明がなく、普通に撮影するとISO感度が6400とかになってしまうと思い、初めてよさこいにストロボを投入。

シャッタースピードを早めて完全に止めてもよいが、せっかくなので遅めのシャッタースピードで撮影してみた。

ストロボ面白いけど連写ができないので撮れ高が少なくなる。

大抵のよさこいイベントは第2部までなので第3部まであるのは少し珍しい。

よさこいの写真としては日中に十分な撮れ高を確保していたので、攻めた撮影ができる。

一番ストロボが効果的だと予想していた夜高舞緋組さんの演舞。

何か凄い~。

風神さんも中々面白いのが撮れた。

ストロボ持ってきててよかった~

最後に総踊り。

八日町通りの提灯がついていたので最後に手持ちで撮影してから帰宅。

 

最新情報をチェックしよう!