2026年7月11日から8月18日まで、氷見市芸術文化館で開催された「MINIATURE LIFE展2 ―田中達也 見立ての世界―」、終了2日前にたまたまチケットをもらったので撮影してきた。
田中達也は、日常にある身近な物をまったく別のものに置き換えて表現する「見立て」を得意とする、ミニチュア写真家・見立て作家。2011年から「MINIATURE CALENDAR」と題して作品をインターネット上で毎日発表し続けており、国内外で開催されている展覧会の累計来場者数は320万人を超えている。
2023年にも氷見市芸術文化館で「MINIATURE LIFE展」が開催され、約4万人を動員。今回は作品を一新した「MINIATURE LIFE展2」として再び氷見に登場した。

すべての展示物が撮影可能。
公式SNSを見ていると日によっては入場1時間待ちになることもあったようだが、平日のこの日は待ち時間なしで入場できた。

作品名にも言葉遊びが多く、造形を見て楽しみ、タイトルを読んでももう一度楽しめる。
行楽の秋より食欲の秋

種乗りの聖地

季節の衣替え

臭かったので草刈った

TOTOここまで来たか。。

種を収穫中

しばらくここで待ってクリップ

辛い辛い!水をくれ!

もうチョコっと血を吸いたい

バイシクーヘン

ナイスソックス!

ハブ ア ライス トリップ!

たまご温泉

マップル

制作環境の展示

背中は広いな、大きいな

植木の手入れはコルクらいでいいか

エビフライト

スリップしやすいスリッパ

この街には多くのチャンスが隠れている

カミドメドンの発掘現場

約1万粒規模のコンサート

おスシティー




ふとんがふっせんだ

裁縫のプロポーズ

最後にあったのは、富山県ならではの作品
鱒寿島(ますずしま)

ゆっくり見回ったつもりだったが、1時間程度で撮影完了。
今回の「MINIATURE LIFE展2」の総来場者数は、2年前の1を2万人以上上回る6万3471人だったとのこと。