高岡市古城公園内射水神社では、毎年8月上旬に開催される「高岡七夕祭り」に合わせて、境内に七夕の大きな吹き流しや笹飾りが設置される。

短冊が用意してあり、参拝者が自由にお願い事を書いて結びつけることができる。

社殿では、ときおり御神矢神楽祈祷が行われている。





20台分ほどの駐車場が社殿すぐ横にあり、イベント事がないときは割と空いている。

奉納書道展も行われており、多数の作品が展示されていた。

手水舎にはヒマワリの花手水。

すでに飾られてから1、2週間経過していたため、傷んできている。

射水神社では、季節ごとにシャクヤクや紫陽花など、様々なお花の花手水が行われている。




今年は午年(うまどし)ということで、「虹の橋をかける天馬」の大絵馬。
毎年障害者の人が描いている。




最後に、水に浸すことで文字が浮かび上がる水みくじ(200円)をやってみた。

数日経過した8月7日、七夕焼納祭を撮影するために再び訪れた。

つくし保育園の園児達が星形の短冊に願い事を書いて掲げる。


社殿内で神事や園児達による「たなばたさま」の奉唱。


その後、境内で「願い短冊」のお焚き上げ。

大きな七夕を燃やすのかと思っていたが、違った。




5分ほどですべて灰になった。

高岡駅前で行われる「高岡七夕祭り」の様子はこちら。