2日間に渡ってカナザワ市内各所で開催される金沢アカペラ・タウンを初めて撮影するため、1日目に訪れた。
「すべての人にアカペラを」を掲げ、全国からアカペラグループが集結する金沢の夏の恒例イベント。
17年目を迎えた2026年のテーマは、「継承と成長」。
8つある会場のうち、撮影的ロケーションが良さそうな何ヶ所かを巡る予定。
まずは、金沢市役所庁舎前広場で撮影を開始した。

全国から約170組のアカペラグループが集結し、8つの会場で同時並行で歌声を響かせる。
各アカペラグループは、公式サイトで紹介されており、会場で貰える立派なパンフレットからもわかる。
「紡葵」

温かい音楽に乗せて、聴く人へ想いを紡ぐ。優しく心に寄り添うような歌声とハーモニーを届けるアカペラグループ。

各グループ約10分ずつの出演時間。

「紡音(つむね)」

「人生という物語を声で紡ぐ」というコンセプトで活動。


社会人グループがほとんどかと思っていたが、学生グループが多いようだった。

「Once more Rise」

ディズニーやミュージカルの名曲を3世代で楽しく歌う、学生6人(大阪府)のアカペラバンド。







「秋あがり」
横浜を拠点とするアカペラサークル「Harmany」に所属。「心に寄り添う歌」をテーマに、温かみのある歌声を届ける。

「Mandala」

京都アカペラサークル。アメリカのコーラスグループ「The Manhattan Transfer」のコピーをして活動。




金沢市役所庁舎前広場ステージが一区切りついたところで、金沢駅鼓門下会場へ移動。

「ケモノミチ」

大阪府の社会人6人チーム。

「高気圧BOY」

大阪府の学生6人チーム。

1980年代のカラッとした夏空を思わせる、爽快なサウンドが魅力。




「かなかな」

横浜社会人アカペラサークル「Harmany」から誕生。


一区切りついたところで別の会場に移動しようと思ったが、プログラムを確認すると、この後この金沢駅会場でスペシャルゲストである「8law」のライブがあると気付き、ここで撮影を続けることにした。

「蒼天のソレイユ」

神戸大学アカペラサークル「GhannaGhanna」所属。太陽のように明るく爽やかで力強い邦楽を歌い、聴く人の心が躍るライブ空間を作り上げる。

「遥天鳴」

新潟大学アカペラサークル「MUSE」所属の3年生バンド。

壮大なバラードを中心に、6人による繊細さと力強さを併せ持ったハーモニーを届ける。



「阿倍野スパークリング」

大阪の社会人6人組。

「オトナのアソビゴコロ」をテーマに、仕事も遊びも全力な6人が、個性あふれる歌声でステージを盛り上げる。

スペシャルゲスト「8Law」

結成6年目の多国籍アカペラグループ。

『ハモネプリーグ』で3度の準優勝を誇り、EDMスタイルのアレンジと2人のビートボクサーによる圧倒的な音圧、グルーヴ感あふれるサウンドを武器に活躍する実力派グループ。





金沢アカペラ・タウンは18時まで続くが、別のイベントの撮影予定があったので、8Lawのライブが終わった16時に撮影を終了した。

個性豊かなグループが多く、思っていたよりも撮影を楽しめた~。