黒部市生地たいまつ祭り(2019/10/26)

毎年10月26日に行われる生地たいまつ祭り、今年はたまたま土曜日で滑川市ほたるいかミュージアムで行われた「あかりがナイト」と同日に。

距離が近く、時間的にもさほどかぶらないので少ない労力で両方のイベントを撮影するチャンス。

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20時半にあかりがナイトの撮影を終え、30分ほどで生地に到着。

ネット上にほとんど情報がないのが困りもの。駐車場もよくわからないのでとりあえず魚の駅生地に止める。

公式サイトには22時半からになっていたので余裕をこいていたら、現地に貼ってあったのポスターには20時開始と書いてある。

笛などの音が聞こえるので向かっていくと、すでに屋形船の練り歩きが始まっていた。

トラックを改造した屋形船がところどころで停車し、餅やお菓子をばらまく。

遭難した漁船が御神火に助けられたという伝説に由来し、500年ほど前に始まった祭りだという。

屋形船の周りには多くの人がいて熾烈な争奪戦。多数を占めるのは小中学生だと思われるが、大人も結構混じっている。

屋形船は2基。こっちのほうは暗いので撮影的に厳しい。

実際の色は赤だが何となくピンクにしておいた(笑)

屋形船の他、神輿なども巡行。

餅をばらまく直前になると、屋形船の上方に大黒様と恵比寿様が登場する。

それを目立たせるためなのか、餅をばらまくときに提灯のライトが消されてたりするのが撮影的には残念。

屋形船に乗っている子供達もゲットしようとしていたけどそれアリなの?(笑)

カメラマンはあまりいない。

一列目を陣取ってローアングルで狙ってみる。

狭い道でばらまくこともあって結構危険。

右上からお菓子が落ちてくる図。

0.1秒シャッター押すの遅かったら完璧だったのに~

屋形船に乗った子供がゲット~

だからこれアリなの?(笑)

23時半すぎ、屋形船が新治神社に到着。

すでに300本の松明に火が灯され、燃え上がっていた。

ここには数十人のカメラマンが集結し、メインである神輿の火渡りを待つ。

24時前、神社の境内で最後のばらまき。

数時間に渡ってばらまいて来ているので、袋がいっぱいになっている子供も多数。

ほぼ予定通りの24時、天狗の火渡り。

が、煙で10m先が全く見えない。正面近くで待ち受けていたが、気付いたときには天狗が渡り終えていた。

結局、火の中に戻っていったところしか撮影できなかった。。。

5分後、神輿の火渡り。しかし、煙で何も見えない。

「オタッチョー」という掛け声が聞こえたのでとりあえず連写。

煙の中から現れた最後の一瞬だけかろうじてとらえていたが、ちょっと近すぎた。。。

多くの人が最後にお参り。

単に曳山を曳いているだけだと誰も見てなかったりすることも多いが、餅やお菓子をばらまくということで常に周りには多くの人だかり、最後には火渡りもある撮影的にもいいお祭りでした~

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