
道の駅とぎ海街道そばのイベント広場完成を記念し、能登最大規模のフェスが開催されるということで、撮影しに訪れた。
ステージに到着したときには、イベント開始時刻の11時をやや過ぎ、すでに「冨木神幸太鼓 煌」の演奏が始まっていた。

午前中はダンスパフォーマンスが中心。
Cheri Studio REBEL

HAKO DANCE CLASS


ストナビダンススクール

日光にうっすら雲がかかり、影が強くなりすぎない撮影的に有り難い天候。

新しく完成した広場、地面が白いコンクリートであるため、日光の反射がキツく、晴れた日はサングラスがないと目が大変なことになる。

イベントは11時から20時までの長丁場。

これだけの長時間のイベント撮影は約1年ぶり。

最後まで自分の体力が持つかが心配。

ダンスや音楽ライブ、スポーツショー、ファイヤーパフォーマンスなど、この規模のイベントが無料なのは珍しい。

人出は多かったが、予想していたよりもカメラマンは少なかった。

この日は50kmほど離れた輪島市でブルーインパルス飛行があり、多くのカメラマンはそちらに向かったようだった。

ブルーインパルスは小松空港から飛び立つので、ワンチャン期待していたが、志賀町の上空は通過してくれなかった。












12時、「栗津おすえべ花吹雪」のよさこい演舞。

おすえべさんは約1ヶ月前に、本場北海道のYOSAKOIソーラン祭りに参加したばかり。

そのためもあってか、通常よりもメンバー数が多かった気がする。

観衆も多く、自由に移動できないのでずっと同じ場所で撮影。

















このフェスのメインであろう、かりゆし58のスペシャルLIVE。
最も多くの観衆が集まっていた。

道の駅とぎ海街道とこのイベント会場のすぐ横には、世界一長いベンチが隣接しているので、こちらも撮影。

現在能登半島の各所では、2024年元旦の能登半島地震からの復興支援として、ポケモンとコラボしたプロジェクトが多数展開されている。
ここにも、ポケモンのフォトスポットが設置されていた。
昔の人間なので8割が名前のわからないポケモン…。

13時40分、AWADAMAのシャボン玉パフォーマンス。

どこでやるのかと思っていたら、3on3バスケットボールコートで行われた。

AWADAMAのパフォーマンスは数回撮影したことがあるが、やはり日光下ではシャボン玉が輝いて見える。




今年はそこまで暑くないとは言え、それでも気温は30℃近い。

直射日光下では体感的に35℃くらいにもなる。

撮影の継続が体力的に厳しいと感じ、シャボン玉パフォーマンス終了後、隣接するショッピングセンター内で1時間ほど休憩し、15時に再び撮影開始。
YOS-MAG


東京からのスペシャルゲスト、レゲエシンガーのMetis。

中学生ダンサーのMeiがバックダンサーを務める。

何か面白いのが撮れてた笑。




わっしょいマン


志賀町の町長もステージ上へ。

パルクール実演

当初は、19時半頃のファイヤーパフォーマンスまですべて撮影するつもりだった。

しかし、この会場はあまりにも日光の反射が強すぎた。
17時、BMX実演の撮影中、サングラスをしていたにもかかわらず目が限界を迎えたため、撮影を終了することにした。

ファイヤーパフォーマンスを撮影できなかったのは心残りだが、久しぶりの長時間の大型イベントの撮影は楽しかった。