中能登町「水白鍋山古墳」の桜(2026/4)

4月上旬の快晴のこの日に行った能登の桜スポット巡り、宝達志水町「やわらぎの郷」、羽咋市「永光寺」に続いて、最後に訪れたのは、中能登町「水白鍋山古墳」。

道中の一般道も桜並木になっていた。

水白(みじろ)鍋山古墳は、全長64mの帆立貝形古墳であり、4月にはソメイヨシノで覆い包まれる。

やや離れた所から望遠で撮影すると、全体像がわかる。

水田が隣接しており、風が穏やかな時は綺麗なリフレクションが撮影できる。

横にちょっどだけ咲いていた菜の花とコラボ。

一応周囲全体を見回ったが、菜の花以外特に撮影向きのものはなかった。

丘の頂上に上ることも不可能ではないが、かなり草木が覆い茂っており、あまり意味もなさそうだったので辞めた。

ちょうど田んぼを耕し始めたトラクターとコラボし、20分ほどで撮影完了。

ちなみに、深夜は天の川とコラボできるっぽい。

 

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