宝達志水町「やわらぎの郷」に続き、羽咋市にある曹洞宗の古刹「永光寺(ようこうじ)」に訪れた。
人出はまばら、境内まで200mほどの距離にある永光寺公園には十分な駐車スペース。

この時期の永光寺の見所は、寺院の境内ではなく、参道沿いの桜並木。

永光寺川が流れ、その両側に桜並木が数百m続いている。


ヒヨドリちゃん発見。

永光寺公園の駐車場からは、上流へも下流へも桜並木が続いていたが、まずは上流の境内へ向かうことにした。





苔むした石段や山門、落ち着いた寺院風景。

本堂の裏手からより境内の奥に進むこともできたっぽいが、桜があるわけではなさそうなので見送った。


本堂の横手には石仏群があり、その周りには複数種の立派な桜が咲き誇っていた。





20分ほどで本堂から駐車場付近まで帰還。

下流のほうの撮影に向かう。












撮影しながら下流側を一回りするのに20分ほどかかった。


帰り際、名水八光徳水を汲むことができる。
