この日、SSTR2026を撮影するため、終点である羽咋市千里浜なぎさドライブウェイを訪れた。
暑い日中を避けつつ、夕暮れの時間帯に間に合うよう17時半頃に現場に到着。
特設ステージは様々なパフォーマンスが行われていたようで、自分の到着時には御陣乗太鼓の演奏が行われていた。

ステージイベントの撮影もそこそこに、メインのバイクの撮影を開始。

SSTRは、サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリーの略。

日の出とともに日本列島の太平洋側の海岸を出発し、日没までに砂浜を走れる石川県羽咋市千里浜なぎさドライブウェイを目指す。

速さを競うレースではなく、参加者それぞれが、道の駅など公式指定ポイントを含む独自のルートで太陽を追いかけ、千里浜に向かう。

この日は1週間ある出走可能な日の最終日で、4000人以上のライダーが参加。

ライダーがひっきりなしにゴールゲートを通過していくので、撮影チャンスは膨大。

撮影的には、大型のバイクや個性あるバイクスーツの参加者が狙い所。


ライダーが多すぎて渋滞が頻発。

この日は風が強めで、波も高く撮影向きだった。








18時20分、日没が近づいてくる。




たまにいる面白キャラクター。

16時頃に来ていたら仮面ライダー集団がいたようなので、事前にわかっていたらなあ。


バイクに無知の自分でも知っている隼。
















19時、日没直前。
多くのライダー達が止まって記念撮影。

19時3分、太陽の最後の姿。

日没後もライダーは続々と到着。

ステージ上ではトークイベントが行われていた。





出走最終日にこれだけ天候がよかったのは珍しいらしく、ラッキーな日だった。

当初は19時半にゴールゲートが閉鎖されるまで撮影する予定だったが、十分な撮れ高を確保できたので、19時15分頃に撮影を終了した。
