宝達志水町「やわらぎの郷」の桜(2026/4)

4月上旬の快晴の日、能登有数の桜スポットと聞いて、宝達志水町「やわらぎの郷」を訪れた。

午前10時半、隣接する駐車場にはまだ余裕があった。

道を挟んだところにある鐘楼。

このスポットは、聖徳太子をまつる太子殿や、京都の三十三間堂をかたどったやわらぎ堂など朱色の建築物を包み込むように桜が咲き誇る。

非常に撮影向きの桜スポット。

人を入れないように撮影しているが、平日午前であるにもかかわらず、訪問客はひっきりなしに訪れる。

敷地内には1500本の桜が植えられているということでかなり敷地が広いと予想していたが、1周するだけなら15分あれば十分なほど。

桜も体感ではせいぜい数百本程度に感じた。

燈籠の上部が落ちているのは2024年元旦の能登半島地震のせいなのだろうか。

狭いので30分ほどで撮影完了。

気楽に立ち寄れるお手軽桜撮影スポットだった~。

 

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