インコのフライトショー in 富山市ファミリーパーク(2023/6/18)

この日、他に特に目立ったイベントもなかったので、去年にも行われて気になっていたインコのフライトショーを撮影しに富山市ファミリーパークを訪れた。

第1部が11時開始ということで、30分ほど前に駐車場(無料)に到着。

曇っていたものの30℃近くあったので、熱中症対策と虫刺され対策を万全にした上で会場へ向かう。

インコのフライトショーが行われるのは駐車場から5分ほど歩いたところにある六せん広場。

六せん広場は無料エリアなので、完全無料で見られるという神イベント。

観客は50人ほど、用意されている座席に余裕があったので、とりあえず正面付近を陣取ってみる。

11時予定通りに神戸どうぶつ王国のトレーナー達によるショー開始、午前の第1部は半分見学のつもりで撮影した。

すぐにわかったのは撮影が激ムズであること。

自分からそれぞれ5~20mくらい離れたところにいる2人のトレーナーの間を何度か飛び交うのだが、飛んでいる最中のインコをフレームに入れてさらにピントを合わせるのは至難。

撮影技術というよりもカメラ性能の限界を感じる。

自分がもつ5年前のスタンダード機ではかなり厳しい、フラッグシップ機だともっと簡単に撮れるのだろうか。

結局、トレーナーのお姉さんのポートレート撮影になる(笑)。

何やら観客を交えておみくじを引くみたいなこともやっていた。

ショーのラストでは2羽のインコのペアフライト。

自分から30~50m暗い離れたところを飛び回るので、400mmは欲しいかな。

∩( ・ω・)∩ばんじゃーい

ショー終了後には万歳する2羽のインコとの記念撮影タイムがあり、観客達が列を作っていた。

第2部までは時間があるので一旦駐車場に戻る。

途中、ちょうど見頃だった紫陽花を撮影。

第2部は14時からだが、13時からアフリカのコンゴ出身の父と富山県出身の母をもつシンガーCHIKOさんのライブがあるということで一応様子を見にくるも、屋内で撮影するような雰囲気ではなかったので大人しく鑑賞。

14時から第2部は、第1部の反省を生かし、強制的に座らされる規制区画内で場所取りするのをやめ、規制区画外から立って撮影することにした。

規制区画外なので、状況に応じて場所移動しながら撮影。

一度見て予測ができる分多少狙った撮影ができるようになったが、撮影難度はさほど変わらない。

午前は曇っていたが、午後は快晴。

明暗が激しくなってしまうので、撮影的にはいいのか悪いのか微妙。

午前くらいの薄曇りでうっすら太陽が見えるくらいのほうが撮影しやすかったかな~

色鮮やかなインコは画になる。

第2部は第1部に比べて1.5~2倍くらいの人が集まっていた。

ひたすら連写して1000枚弱撮影したが、4Kモニタで見ても完璧という写真は飛んでいる最中のインコでは1枚もなかった。。。

また機会があれば撮影したいけど今の機材ではあまりにも運ゲーすぎるかなあ。。。

∩( ・ω・)∩ばんじゃーい

止まっているインコならいくらでも撮れ高が残せるのだが。。。

記念撮影タイムで何十回も万歳して2羽のインコさん少し疲れているようだった(笑)。

最後、CHIKOさんが記念撮影していたので便乗。

 

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